Tuesday, May 15, 2007

【犯罪】 東南アジア某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia

コメントのしようがない。

これでもまだ「東南アジアで児童買春しているのはほとんど日本人」などと言い続けるつもりだろうか。それは自虐というよりむしろ「うぬぼれ」といったほうがいいくらいである。

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いま東南アジアでこんなことをしている日本人はまずいないだろう。もちろん最近急に白人がこういうことをやり始めたのでないのは言うまでもない。

白昼堂々とこのざまである。この刺青したごろつきたちは「孤児と遊ぶボランティア」だとでもいうのだろうか。

東南アジアの児童買春は今なお非常に深刻である。かつて日本人などアジア系セックスツーリストが児童を買っていた「置屋」での児童買春の取り締りがすすみ、「子供を買っているのが白人ばかり」という状態になったことによって事態は却って深刻になっている、とさえいえるだろう。白人がやる悪事は有色人種の悪事と違い、マスメディアにさらされ強く批判されることが少ないからである。

被写体の「ココログ掲載」許可あり。

ウソだと思うなら本人たちに聞いてみればいい。

くだらない難癖つけてこないように。

づくづく思うのは、もしもこの海兵隊野郎がモンゴロイド系か黒人で、手を引かれて連れて行かれていく少女が白人だったとしたら、世の中どんな大騒ぎになっていたことだろうかということ。想像してみて。場所はヨーロッパの最貧国でもいい。

もしそのような現実があるとしたら世界中の白人メディアが殺到するだろうが、その前にただちに権力が動くだろうから(もしその国の権力が動かないときはアメリカのゲバルトが)、そのような現実がおびただしく展開するということはほとんど考えられない。

しかし、こういう(肌色逆の)写真一枚が流出したとしたらどんな大騒ぎになるか。そういう写真一枚で白人メディアは連日の狂騒を引き起こし、国際的な公的機関を動かすに十分だろう。

植民地主義時代以来の世界の枠組は今もなお健在である。

これらについて少し想像力を働かせてみれば、「人権」も、「女性の権利」も、フェミニズムも、「子供の人権」も、(子供の)「性的自由」も、なにもかも、これらのお題目は「白人の世界支配」という構造の中でのみ存在し機能しうる、白人イデオロギーに過ぎないということがわかるはずである。

(この記事はリンクフリーです)

Sunday, March 25, 2007

絶句 KL中華街で炉利・・・・!

これはひどすぎる。

まさかいくらなんでもと思い、しばらくそこに突っ立って見ていた。しかし、見てのとおりまわりは空席だらけ。この2人が偶々相席する理由は見当たらない。

女の子の「保護者」らしい人もこの男のほかには見当たらない。


テーブルの上に何もないのが変だが、白人はマクドナルドでも店員に注文を出して自分の席まで持ってこさせることがある(自分の国のマクドナルドでどうやってるかは知らないが)。このときレジ前にいた客は地元の若い女の子グループだけ。この少女の保護者らしい者は本当に見当たらなかった。


この2人は同席しているにもかかわらず、終始気まずそうだった。どう見ても実の娘には見えないだろう。

「養女」か?もしそうならそれもまたある「典型」を示し、問題を含むのだが・・・・。

白人による幼女援交事件が頻発している東南アジアで、ここまで疑わしい振る舞いをする以上、「無実」の立証責任はこの男のほうにあるだろう。

私はこの狭い店に入ってきて注文もせずしばらくそこにたって写真を撮り観察していたが、それを見ていたマクドナルド店員も私をとがめるような顔はせず、むしろ納得したような表情でこちらを見ていた。私の意図を理解しているように見えた。(レジはすぐ左にある。)


女の子のプライバシーについては悩むところだが、これは密室の盗撮ではない。マレーシアの首都クアラルンプールのど真ん中のマクドナルドで公然と行われていることなのである。

女の子のまなざしや所在なさそうなしぐさも見てもらわなければこの状況のリアリティはつかめないと思い、あえて公開することにした。


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Tuesday, October 31, 2006

毛唐はローカルな店に入って来るな!


昼時、満席のシーク教徒のレストランで延々とトランプを続ける白人。

他の人たちは(私も含めて)相席させられたり他のテーブルに追い立てられたりして食事している。
この毛唐は私が入ってから出るまでただただトランプだけをしていた。味は良い店。

Tuesday, October 24, 2006

10/24

タイで雇った売春婦を連れて東南アジアを旅して周るというのは白人セックスツーリストが好むバカンスである。


彼ら偽善白人は、互いに「ボーイフレンド」「ガールフレンド」と称し、本当の恋人同士のように振る舞い、彼らの援助交際の売春性を糊塗しようとする。


白人にとって「売春」とは、売春宿でケモノのように動物的なセックスをすることであり、麻薬と密接な関係のある行為である。白人が「日本人のセックスツーリズムを批判するときも、そのような行為のイメージが前提とされているといってよい。


彼らは、しばしば売春婦と結婚さえする。もちろん別れるのも簡単である。自国に帰ってしまえば、タイにいる売春婦に賠償請求や扶養請求の裁判を起こされるようなことはまずない。それはバカンス中の遊びの一環で、多くの場合タイや他の国に二人で長期滞在するための手段であって、書類上のことにすぎず、日本人のように「戸籍が汚れる」という観念もないから簡単である。
KLCCで。


Monday, October 23, 2006

10/23

クアラルンプル中華街で。

Saturday, October 21, 2006

10/22

KL中華街

Friday, October 20, 2006

食堂に入ってきてトイレだけ借りて出て行く若い白人

クアラルンプールで。

この写真の中心に写っている若い白人は、この中国食堂にいきなり入ってきてトイレだけを借りて出て行った。店の中国人オヤジは奇声を上げて彼を歓迎しトイレに案内したのである。

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白人専用の場所をもっともっと作ってほしい

どの国にも白人しか入れない場所があると思うが、そのこと自体は悪いことではない。

それぞれの人種、民族、宗教的・文化的な集団が、自分たちだけでリラックスできる場所を持つということは、昔からずっと行われてきたことである。文化の継承という意味もあり、すべての人間の権利とさえ言える。

危険なのは、最近の白人諸国のリーダーの発言に見られるように、「特殊」の文化あるいは普遍的でない文化を持つこと自体にたいする嫌悪を公言し、「普遍的な現代の価値」つまり西洋キリスト教白人の価値を強要しようとする動きであると思う(これこれ)。

私の見るところ、(キリスト教)白人は、どこに行ってもこのような働きかけをやめようとしない人種のようである。白人の本能ともいえるこの「啓蒙」の衝動は、おそらくキリスト教の宣教主義を基礎とし、十字軍の遺伝子を継承したものなのだろう。

彼らは帝国主義時代に作っていた「白人コロニー」を否定する代わりに、今日ではグローバリズムの名の下に、異人種の異教的な空間、エスニックな空間にためらわず飛び込んでいく。

彼らが定式化した市場原理(「市場」自体は世界中どこにも昔からある)と帝国主義の遺産である共通言語である英語および英語によって伝えられる生活様式、美意識、価値観が「普遍的である」という思想を武器に、異教的空間の「特殊性」を踏みにじり、解体させ、彼らのシステムの中で消費できる資源に変えていく。物質のみならず、文化や精神までもこのやり方で搾取するのである。

彼らは普遍性だけではなく倫理的優位性をもよりどころに乗り込んできているのであるから、われわれはこの際、彼らに正面から「お願い」してみるのも良いのではないだろうか。

どうか分を知ってほしい。つまり、白人世界の原理は大変優れてはいるが、普遍的とは限らないことを認めるところまで譲歩してほしい、と。

レストランでも公共施設でも、白人専用の場所、白人しか入れない場所を、アジアのいたるところにもっともっと作ってほしい

そして、白人はなるべくその空間にとどまるようにしてほしい。白人はその空間内では十分に満足できる優遇を受けられるようにし、それ以外の場所には出てこないようにしてほしい。

「白人と有色人種」という区別は、白人自身が数百年かけてこの世界に打ち立ててきた、すでに客観的に存在する枠組である

これは現代の白人諸個人が好むと好まざるとにかかわらず、否応なく機能せざるを得ない。それはあたかも客観法則のように、アジアの白人がいる場所では、自動的に機能するのである。その機能の様態や程度はさまざまである。タイでは白人優先は王室崇拝の次に来る国是といえる。しかし、それ以外のアジアの国でも多かれ少なかれ白人と有色人種との扱いは異なる。

アジアの国々では白人がそこにいるだけで有色人種にとっては不快なことがあるのである。レストランでも旅行代理店でも公共施設でも、白人客と有色人種客とが同時にいれば、ホスト側は多かれ少なかれ必ず白人客を上客として扱うだろう。

このこと自体、有色人種客にとって屈辱であるが、客がアジア人の場合、ホスト側の人々もアジア人であることから、2重の屈辱を感じることになる。つまりアジア人ホストの白人に媚びる行為を目の当たりにすることによって、アジア人客は所詮この世界において白人に劣る2級市民であることを確認させられる屈辱が加わるのである。

このような意識の枠組は、残念ながらアジアに深く定着している。一朝一夕に人々の意識が変わるわけではない。かといってこのような状況を放置すれば、白人主導のグローバリズムの勢いに乗ってこの意識はさらに拡大再生産されることになるだろう。

この流れを少しでも抑制するために、アジア各地に白人専用の場所を増やしてほしい。そして白人には自己の「特殊性」を受け入れるところまで妥協してほしいと思う。「白人は優れているが、特殊である」ということを受け入れてほしいのである。